IT業界について
Q9 IT業界では英語は出来た方がいいのですか?
A9 英語は出来たほうがいいです。ほぼすべて言語は英語がベースですし英語は理解出来るにこしたことはないですね。
それに日本でも今後はグローバル化が進み、英語を話せるかどうかが採用の分かれ道になる事なんて充分に考えられます。現に一部の企業では社内英語化を進めております。
IT企業において英語は必須の要素になりそうな気がしています。
先ごろまで中国で生産することが海外企業にとっては人件費削減を意味していましたが、現在中国でも賃金は上昇傾向です。企業はより安い人件費を求めて東南アジアやインドに拠点を変えるかもしれません。
IT業界で言えば、システム開発を海外に受注という事がスタンダードになるかもしれません。例えばフィリピン。人件費は日本の10分の1です。
英語が話せないと、国内でしか仕事を受けられません。海外に出て現地スタッフに英語でニュアンスを指示出来るほうが、将来性を感じませんか?
日本人に言いたいのはなんで中学から英語をやっていて話ができないんだ、と声を大にしていいたい。これからは中国語の需要も高まりそうですね。
私がとっておきを教えましょう。
英語の会話は実は約1500語の英単語を知っていればできるのです。
頑張ってください!